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病気を予防するために医療機関を受診しよう

30代以降の中高年だけでなく、比較的若い20代の人も、食生活が乱れていたり、飲酒や喫煙の習慣があったり、夜更かしなどを続けていると、突然病気に罹ることもあります。
高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、初期段階では自覚症状がほとんどないため、知らないうちに進行してしまいます。
自覚症状がない時から、医療機関を受診して血液検査や尿検査、血圧測定などの検査を受けることが大事です。
病院やクリニックで、血糖値や血圧が高めだと指摘されたら、生活習慣や食生活を見直す努力が必要です。
糖尿病や高血圧などの病気は、内服薬は大変有効なので、根気よく続けることが大事です。
糖尿病や高血圧などの病気は、動脈硬化や心臓病、脳梗塞などの命を脅かす病気の原因になるため、軽視をしてはいけません。
医療機関では生活習慣や食生活を改善するための指導を行ったり、正しい薬の飲み方を教えてくれます。
年齢が若いからと油断はせずに、定期検診を受けることが大事です。

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